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ブーツは合皮と本革とでどちらを選べばいいのだろうか。合皮がいいという人は多分、なるほど確かに合皮は安っぽく見えるが、手入れは簡単にできるし、雨の日も履ける。対し本革だと、合皮に比べて安っぽくないけれども、カビは生えやすく、雨の日は履く事が出来ない。よって合皮がいいというようなわけであろう。けれども私は、革にもよるのだが、値段がたとえ倍以上違っても基本的には本革を選択する。理由は単純明快で、手入れをきちんとすれば革製品は長持ちするからだ。要は持ち主の手入れ次第だということだ。それに対して使えば使うほど合皮は劣化していく。手入れをすれば当然、相応に長持ちするが、革と比べて劣化に手入れが追い着かないのである。言い換えると、合皮はしょせん消耗品ということである。当然革にだって品質が悪い物もある。例を挙げると豚の革だ。ダジャレでなくとも、革は革でも豚革は本当にブタなのだ。だから豚革であれば、もしかすると恐らく合皮の方が良い可能性が高いが、ものを大事にする人、きちんと手入れをする人にとっては本革が断然おすすめだ。
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